それでは、 今回から貸金業務取扱主任
者の、
学習法に関する内容をお伝えしていきます。
実際に私自身、これまで実施された、
第1回〜第6回 貸金業務取扱主任者の試
験問題には、
全て目を通しておりますが、第5回・本試
験を境に難易度が上昇し、
合格率も、管理業務主任者と遜色のないレ
ベルである、
21,8% まで下降しています。。
しかし、 このような事実と比較して、 近年
はテキストや問題集などの学習教材が
非常に限られているうえに、 学習範囲も
広く、
前述の難易度の上昇や、 急激な合格率
の下降等の要因も重なり、
「ただ漠然とした独学・学習」 で挑んでも、
到底、太刀打ちできる国家資格ではなくなっ
てしまいました。
そこで今後は 独学的・合格戦略 を意識
した学習スタイルが、
「非常に重要になっていく」 といえるでしょう。
ならば、その独学的・合格戦略とは、
一体何を指しているのか? と申しますと、
以下次号
5月も中盤を迎え、徐々に第7回 貸金業務
取扱主任者・本試験が迫ってまいりました。
そこで、 次回からは急激な難化を遂げて
いる、
・貸金業務取扱主任者の学習法 に関す
る内容を、紹介していきたいと思ってます。
とは言いましても、独学・学習法や攻略論
等に関しましては、
「なるべく早いうちに 重要な論点を展開
させておこう」
という私の趣旨から、既にこれまで何回も
紹介済みです ^^
このような経緯から、以前より当ブログに、
・「繰返し訪問してくださっている方々」 の観
点からしますと、
これまでの更新内容と、 重複した内容 が
見受けられる機会もあるでしょう。
しかし、 新たに今春から貸金業務取扱主
任者の参戦を考慮している方々や、
興味を抱いている方々の立場からしますと、
近年・誕生したばかり の国家資格でもあ
りますので、
「何かと情報が不足気味」 となってしまう
状況も推測されます ^^
そこで、これまでの内容をまとめた上で、更
に重要な論点も加筆し、
貸金業務取扱主任者・学習法シリーズ を
展開させていきたいと思います。
完
しかし、そんな貸金業務取扱主任者も、
私が挑んだ第1回・本試験とは、
全くの別物!といえるレベルまで難化し、
改めて 「完全独学でマンション管理士を
撃破しておいて良かった」
と思う今日この頃です。
その理由としまして、このような独学攻
略ブログを複数・運営している立場上、
これだけ 壮絶に難化 した貸金業務取扱
主任者をはじめとし、
同じく難化傾向にある宅地建物取引主
任者や、管理業務主任者に対しても、
「所詮 独学・W3冠達成者である私の
敵ではない!」
と、 宣言できるだけの 実力の証明 が、
急務であった事情が挙げられます。
そして、 それほど特別な思いを込めて
取得したマンション管理士も、
近年の 「標準管理規約の改正」によって、
・これまでとは違う立場の資格 へと
進化している最中となっており、
知人の他士業の方々も、今後のマンショ
ン管理士の行く末を、
非常に注目しています ^^
それでは最後となりますが、 うわべの
人気や知名度等に惑わされることなく、
3冠・主任者の王、不動産系・国家資
格 覇者! の達成を目指し、
自らの誇りと プライドを賭けて挑んだ、
マンション管理士の独学受験ではありま
すが、
当時は、 4つのブログ を更新させなが
らの壮絶な猛暑の影響もあって、
プロティンを飲んで鍛えまくった筋肉を、
「5キロも失う激闘!」 となってしまい
ました。
このような経緯から、 次にまた強豪資格
と戦う機会があれば、 その時は、
「もう少しマイルドな独学スタイル♪」 を
選択しようと思ってます ^^
完
また、貸金業務取扱主任者、宅地建物
取引主任者、管理業務主任者にマンショ
ン管理士を加えたことによって、
出題科目や業務内容等にも、 共通性や
関連性が存在している経緯から、
「全ての資格の活用度」 も高まり、 これま
で学んできた知識の深みも増しました ^^
実際に、 宅建と管理業務主任者のダブル
ホルダーであれば、
「これだけ厳しいご時世」 でありましても、
就・転職や中高年者の再就職等の、
強力な武器 になっていきます。
しかし、 更に 高度な専門性 を有するマ
ンション管理士を加えることによって、
他者との 「より一層・明確な差別化」 や、
士業系・国家資格の有資格者 だからこそ
有利な展開が可能な、
独立開業やセミナーの開催など、 その
相乗効果も 計り知れないものがある と
いえるでしょう。
そして、これらの不動産系・国家資格の業
務内容でありましても、
当然、 実践的な金銭に関する知識 は
必須! となっていきますので、
かつての私自身も、 マンション管理士・独
学受験の際に、
滞納管理費の対応や民事訴訟法、 支払
督促や小額訴訟、 民法の基本を磨き直し
ていく過程の中で、
貸金業務取扱主任者で学んだ知識が役立
った記憶が甦ります ^^
以下次号
私自身、かつてからマンション管理士に
対し、宅建・管業・貸金業務取扱主任者の
3冠・主任者の王! という風格と、
マン管・宅建・管業の 不動産系・国家資
格の覇者! という、
畏敬(いけい)の念を込めた、 憧れに近い
特別な感情を抱いていた という訳です。
このような事実と比較して、法律系・国家
資格の登竜門として有名な、
行政書士と貸金業務取扱主任者、 宅建、
管理業務主任者との 具体的な共通科目
を列挙してみますと、
・貸金業務取扱主任者とは、民法と出ても
1問程度の 商法&個人情報保護法のみ。
・宅地建物取引主任者とも、ほぼ民法のみ。。
・管理業務主任者の場合も、ほとんど民法
のみ。。。
と、 行政書士の場合は貸金主任者や管
理業務主任者、
マンション管理士などでもお馴染みの、
会計や 民事訴訟法 さえも、「ほとんど問
われていない出題形式」 となっていた理由
から、
既に、独学3冠主任者+2級FP技能士+
全経・簿記1級の 5冠 を達成していた私に
とって、
3冠・主任者の王 & 不動産系・国家資
格 覇者!の称号を賭けて激闘に臨むなら、
・「行政書士が相手では、明らかにモチベー
ションの維持が困難な戦いになった」
と想定された経緯から、
・「完全独学でマンション管理士と戦い、 独
学 W3冠の達成!を目指す受験スタイル」
に私がこだわっていた理由を、よくご理解頂
けたことでしょう ^^
以下次号
■不定期更新・更新後期
いや〜、まさにゴールデン・ウ
ィーク真只中ですね!
ちなみに私も予定がビッシリ♪
です ^^
昨年は壮絶な震災の影響もあ
って、かなり控えめな連休とな
ってしまいましたが、今年はバ
リバリ予定が入ってます ^^
このような経緯から、連休中は
ブログの更新をお休みします。
それでは、訪問者の皆様方も
素敵なゴールデン・ウィークを ^◇^