貸金業務取扱主任者・独学学習法

さて、これまで実際に独学で貸金業務取扱主任者の
学習を継続してきましたが、

独学していけばいくほど、

 「範囲の広い資格試験だ」

という結果を思い知らされました。

また、他の資格試験よりも難解な専門用語も多く、
いくら「頭の中で理解したつもり」になっていましても、

なかなか「すんなりと独学学習が進まない日々」も
ありました。

しかし、そんな難解な独学内容の大半が、実務に直結
している

 「実用的で優れた学習内容だ」

と感じたことも事実です。

それにしましても、貸金業務取扱主任者の場合は、
様々な資格試験で問われている知識が凝縮された、

 「資格知識の総合デパート」

的な感覚を感じているのは、私だけでしょうか?

また、このような出題形式の知識を、短期間の独学学習
で、効率的にインプットさせていきたいのであれば、

 「一体どのような学習方法を採用していけば良い」

といえるのでしょうか?

以下次号


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貸金業務取扱主任者・独学学習法2

私自身、これまで

 「独学による貸金業務取扱主任者攻略」

の学習過程で、既に数冊の問題集に着手してきました。

その過程の中で「法及び関係法令に関すること」の出題分野
につきましては、

独学をスタートさせた初期の頃であっても、ある程度の正解率
を叩き出しています。

しかし、後半部分の分野になってまいりますと、当時の得点率
は、まさに

 「ジェットコースター状態」

といっても過言ではない程、安定感に乏しい結末を迎えていた
ことも事実です。

 その最大の原因としましては、

実際に独学で新しい問題集を試すたびに、前半部分はある
程度の共通点を感じましたが、

後半部分に限りましては、各出版元によって

 「これまで、目にしたことのないタイプ」

の問題が頻出していたからです。

その点に関しましては、各出版社がそれぞれ「独自の分析」で、

貸金業務取扱主任者資格試験の出題範囲を予測して下さった
結果でしょうから、

私自身としましても、

 「是非とも無駄なく活用させて頂きたい!」

と思ってはいたものの、結構苦戦を強いられていたことも事実
です。

そこで思いついたのが、私が独自に開発した独学術の

 「ある学習方法」

の採用です。

以下次号

貸金業務取扱主任者・独学学習法3

実際に、これほど膨大な出題範囲を「短期間の独学」で
マスターしていくとなると、

これまで複数の国家資格の独学経験のある私でも、

 「ちょっと厳しいなぁ」

と感じていました。

その結果、私自身が採用していった独学方法は

 「習うより慣れる」

つまり、頭でゴチャゴチャ考えるよりも、体で覚える的な、

 「繰り返し重視」

の学習方法の採用です。

要するに、理解できない箇所が存在するからといって、

何時までも解説やテキストと、睨めっこしながら立ち止ま
っているのではなく、

何度も何度も様々なタイプの問題を繰り返していっては、
複数の出題パターンと解説で「脳」と「目」を慣らし、

その際にストックしていった知識を活用しながら、これまで
理解できなかったポイントを攻略していく、という

 「回転率重視の繰り返しスタイル」

の採用を、私は決定しました。

以下次号


貸金業務取扱主任者・独学学習法4

このときの注意点としましては、理解できない問題と遭遇
しましても、

いつまでも立ち止まって、丁寧にテキストを熟読しては
いきませんが、

やはり、理解できなかった「問題の解説」はしっかりと熟読
していきます。

そして、このように何度も何度も、繰り返し独学した結果、

 「理解できない箇所」

があった場合、

その時にこそ、しっかりとテキストに目を通すようにして
います。

実際に、このような独学学習スタイルを継続していった
結果、

7月11日、12日、15日の計3日間にわたって敢行して
きました、本番形式の直前予想問題集での正解率が

 「3回連続・7割超」

という結果を叩き出した事実は、既に以前のブログで紹介
済みです。

やはり、独学学習・初期にあれほど苦戦させられた、
貸金業務取扱主任者の試験範囲の

 「後半戦の攻略」

ですが、

良質の問題を数多く繰り返していく学習によって、難解に
感じていた専門用語にも慣れ、文字どおり

 「習うより慣れる」

状態に突入していった結果だといえるでしょう。

また、一旦このような段階を構築させておけば、その後は
大した努力もなしに、

日常的に繰り返し復習していくだけで、自動的に得点率も
伸びていくものです。

以下次号


貸金業務取扱主任者・独学学習法5

しかし、このような独学学習法は、

 「ある程度、直前期の迫ってきた時期に採用するべき」

といえるでしょう。

今回の貸金業務取扱主任者資格試験は、第一回目の
8月30日以降、

11月22日、12月20日と計3回にわたって実施されます。

このような経緯から、現段階で第2回、第3回目の貸金業務
取扱主任者資格試験の受験を考えている人は、

独学学習・初期の頃はやはり、ある程度、丁寧にテキストに
目を通し、問題演習を繰り返し、

理解できないポイントを、辞書的に調べていくスタイルが重要
となります。

実際に独学初期の段階で、しっかりとこのような「土台固め」
を実行しておいた方が、

実際に、これまで紹介してきた、
「独学学習法の効果も上がっていく」といえるでしょう。

この点につきましては、

 「貸金業務取扱主任者のテキストと問題集」

というタイトルで、計8回にもわたって解説済みですから、
是非ともそちらを参考にしてください。

また、今回は5度にもわたって、私が独自に開発した独学術
の一端を紹介しましたが、

やはり紙面には限りがありますので、「かなり簡単な紹介」
となってしまいました。

実際には、更に上の独学学習法もあるのですが、その点に
つきましては、また何れの機会に譲りたいと思います。




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プロフィール

独学 極蔵

Author:独学 極蔵
 (どくがく きめぞう)

「貸金業務取扱主任者 独学で合格!」 へようこそ!!

第1回 貸金業務取扱主任者資格試験で独学合格を果たし、

 ・ 貸金業務取扱主任者
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の主任者系・国家資格の3冠と、

 ・ マンション管理士
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の不動産系・国家資格の3冠達成の 「独学・W3冠の達成」に成功しました。

 当ブログは、かつて私自身が独学で苦戦していた頃に、

「こんなブログがあれば便利だったろうな」という思いをぶつけて作成しています。

訪問者さんの気分転換や、独学学習の参考になって頂ければ幸いです ^^


※これまで 当ブログに寄せられた総拍手数は 600 を超えました。

実際に私自身、これまでの拍手に励まされてきたことも事実であります。

 しかし、 今回の甚大な震災によって 被災された方々の心情を考慮し、

「しばらく 拍手設定の自粛」を行う経緯をご理解ください。

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