独学指南(6)貸金業務取扱主任者

【 チェック問題 】  次の利息制限法に関する記述が
適切な内容か、否か?を 「 ○ 」 か 「 × 」 かで答え
てください。

1.利息制限法の規定によれば、営業的金銭消費貸借
  においては、契約の締結及び債務の弁済の費用の
  うち、強制執行の費用は利息とみなされない。

2.非営業的金銭消費貸借上の債務、つまり、債権者
  が業として行うものではない 金銭を目的とする消費
  貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、
  その賠償額の元本に対する割合が、 利息制限法 ・
  第1条に規定する率の 1,64倍 を超えるときは、
  その超過部分について無効となる。


       ■ 独学指南 利息制限法

 今回の独学指南は 「利息制限法」 についてですが、

私自らが、これまで実施された 第1回~第4回 貸金
業務取扱主任者・本試験の問題を繰り返し解いて分析
してみた結果、

 全ての本試験で、利息制限法の出題が確認され
ております。


 つまり、この試験科目は貸金業務取扱主任者・本試
験で 

  「出る科目!」 ということになります。

 こういった経緯から、今後ますます本格化を迎えて
いく問題演習や、テキスト等のチェックの際に

 利息制限法に関する内容を目にした時は、

  「ここは出る! ^о^ 」 と気合を入れると共に、
微笑みながら独学に臨みましょう♪

 まずは、チェック問題1.についてでありますが

利息制限法6条2項2号の内容と、一致しております
ので適切な内容といえます。(○)

 次は、チェック問題2.ですが

こちらは、利息制限法4条1項に 1,64倍 ではなく

  1,46倍 と記されていますので、不適切な内容
といえます。(×)

以下次号

 ■ 不定期更新 更新後記

拍手ありがとう御座いました。
独学指南シリーズを連載していく
過程の中で、
少しでも有益な情報を数多く提供
していきたい、と思う反面
 
 時間や紙面等の制約によって、
様々な葛藤を抱きながらの更新と
なっておりますが、今後も出来る
限り有益な情報を提供していける
よう、 精進を重ねていきたく思う
所存であります。
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独学 極蔵

Author:独学 極蔵
 (どくがく きめぞう)

「貸金業務取扱主任者 独学で合格!」 へようこそ!!

第1回 貸金業務取扱主任者資格試験で独学合格を果たし、

 ・ 貸金業務取扱主任者
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の主任者系・国家資格の3冠と、

 ・ マンション管理士
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の不動産系・国家資格の3冠達成の 「独学・W3冠の達成」に成功しました。

 当ブログは、かつて私自身が独学で苦戦していた頃に、

「こんなブログがあれば便利だったろうな」という思いをぶつけて作成しています。

訪問者さんの気分転換や、独学学習の参考になって頂ければ幸いです ^^


※これまで 当ブログに寄せられた総拍手数は 600 を超えました。

実際に私自身、これまでの拍手に励まされてきたことも事実であります。

 しかし、 今回の甚大な震災によって 被災された方々の心情を考慮し、

「しばらく 拍手設定の自粛」を行う経緯をご理解ください。

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