私的分析・第5回 貸金業務取扱主任者

 前回は、 ざっと平成22年度 第5回 貸金業務取
扱主任者・本試験の内容に目を通した後で、

 ブログの内容を書き綴っておりました ^^

しかし! 再度・本試験の内容に目を通してみますと、

 「結構・厳しい出題内容」 となっておりますね。。

特に個数問題をはじめとし、 これまでの出題傾向と
は「一線を画するタイプの出題」 が複数・見受けられ、

貸金業務取扱主任者 最後の楽園♪ともいえる、

 「財務及び会計に関すること」 の分野にまで、個数
問題が侵攻しておりました。。

はっきりいいまして、ある程度の備え をして臨んだ
受験生でありましても、

 今回の本試験で、 7割の壁 を超えるのは

 「容易ではない難易度・構成になっている」
いえるでしょう。

 といいましても、 私自身、 既に

「独学・戦略シリーズ」 を展開させていった過程
の中で、 前半戦の

 「法及び関係法令に関すること」 と 「民法」 

 「財務及び会計に関すること」

の3分野を 3本柱 として、 「得点源・科目」 と
「捨て科目」 の

明確な仕訳化を遂行して臨む戦略を、奨励して
いた経緯から、

 今回は、民法の出題数 「そのもの」 が増大さ
れているだけに、

この3分野だけで、 総得点の8割を攻略できる!
という、

 実に的を射た、功を奏する戦略であった ^◇^
と自負しております。

また、締め括りは、 極蔵・秘伝シリーズで「財務及
び会計に関すること」 で炸裂させた、

 「華麗なる的中♪」 を追加しておりますから、
当ブログで公開してきた情報が、

「7割超」 などといった、 おこがましい点数を挙げ
るつもりはありませんが、

「6割を超える」 という得点に到達するには、十分
な内容であったと自負しております ^^


次に、訪問者の皆様方が、現時点で最も気になっ
ている、

「合格ライン」 について少し述べさせて頂きます。

  実際に私自身、 これまで第3回と、

第4回・本試験の合格ラインを、±1点の誤差
的中させておりますが、

第5回 貸金業務取扱主任者の合格ラインに関し
ましては、7割の35点を何点も超える可能性は

   「極めて低い」 と感じております。

こういった経緯から、 若干・6割を超えている方々
に関しましても、

 個人的には、 まだチャンスが残っている

と思っています。

  しかし、 今回の難化・傾向化は、

かつての第3回を迎えた、管理業務主任者の難化
状況を、 思い出さずにはいられません。。

当時の管業も、第3回から鬼的に難化し、合格率
に関しましても、

 第1回の58%超!の激甘・伝説モードから、

現行の 「20%前後の合格率」 まで、移行しており
ます。。

そして、当時の合格ラインは35点となってはおり
ますが、

個人的には、 今回の第5回 貸金業務取扱主任者
本試験の難化が、

 「あの頃の管業の難化」 を、若干・凌駕(りょうが)
しているようにも感じられます。

以下次号

 ■ 不定期更新・更新後記

拍手ありがとう御座いました。
私自身も28日に、不動産系
国家資格の 魔神 と、 完全
独学による「一騎打ち」が控
えております。
はっきりいいまして、今はバ
リバリの臨戦モード状態 で
ありますから、 第5回 貸金
主任者に関する、 本格的な
内容に関しましては、 試験
終了後の来週・以降というこ
とで、 御了承願います ^^
スポンサーサイト



最新記事
ブログランキング
あなたの1票が
フリーエリア
 生涯学習の ユーキャンでは、 将来役立つ資格や技能から、 楽しい趣味・教養まで100 以上の通信講座を提供しております。
フリーエリア
カテゴリ
フリーエリア
プロフィール

独学 極蔵

Author:独学 極蔵
 (どくがく きめぞう)

「貸金業務取扱主任者 独学で合格!」 へようこそ!!

第1回 貸金業務取扱主任者資格試験で独学合格を果たし、

 ・ 貸金業務取扱主任者
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の主任者系・国家資格の3冠と、

 ・ マンション管理士
 ・ 宅地建物取引主任者
 ・ 管理業務主任者

の不動産系・国家資格の3冠達成の 「独学・W3冠の達成」に成功しました。

 当ブログは、かつて私自身が独学で苦戦していた頃に、

「こんなブログがあれば便利だったろうな」という思いをぶつけて作成しています。

訪問者さんの気分転換や、独学学習の参考になって頂ければ幸いです ^^


※これまで 当ブログに寄せられた総拍手数は 600 を超えました。

実際に私自身、これまでの拍手に励まされてきたことも事実であります。

 しかし、 今回の甚大な震災によって 被災された方々の心情を考慮し、

「しばらく 拍手設定の自粛」を行う経緯をご理解ください。

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード